2010年8月17日 (火)

会える雑誌「そらかぜマーケット」in 築地本願寺・安穏朝市

私たち空ト風ニ編集室は、休刊して2年。
このたび、「会える雑誌・そらかぜマーケット」として朝市に参画し、
毎月、小さな生産者をご紹介します。売ります、繋ぎます、拡げます。
「空ト風ニ」の“想い”を胸に「そらかぜマーケット」という“場”で行動します。

先月から始まった「そらかぜマーケット」。
第二回は、8月22日今週末の日曜日。
今月は、長野・飯田市にある生活菜園さんがセレクトした
夏野菜セットを販売いたします!
飯田直送の有機野菜をカレー用やさいセットと
サラダ用やさいセット(各1,000円)として予約販売いたします。
予約希望の方は8月20日(木) 13時までにご返信ください。
商品は8月22日の安穏朝市でお渡しします。
もし、当日ご来場できない方には配送も承りますのでご相談ください。

■安穏朝市について
http://www.yoshimizu.com/annon/index.html
開催日時:8月22日(日)11〜18時
開催場所:築地本願寺 境内

当日はその他にも飯田にあるレストランTESSHINの
ドレッシングや大原屋の
http://ameblo.jp/curry-ooharaya/
カレールーなども販売しております。
アイスは夏野菜のアイス(かぼちゃ/みょうが)各種限定50個!早い者勝ちです!!!
詳細は、
http://soratokazeni.jp/
でご確認ください。

空ト風ニ編集室

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2009年5月12日 (火)

食卓の色・空の色

GW中のこと。我が家に野菜がどーんと届きました。
長野県飯田の生活菜園さんから、空風チームキャプテンが取り寄せてくれたもの。
アスパラやトマト、ニンジン、わさび菜、赤くきの菠薐草などなどなど。
おまけに、四国から届いたえんどうや、名古屋から届いたアスパラや水菜もいただだき、ずいぶん「旬」に恵まれました。どれも無農薬や有機で作られたものですから、新鮮なうちに食べてしまおうと、茹でたり炒めたり、合えたり、ラジバンダリの日々。←古い!
しかし、その数日間の食卓のなんとにぎやかだったことよ。

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「わさび菜」というのははじめて食べたけど、なまで頂くとぴりりとしてとっても美味。
サンドイッチに挟むと、芥子をぬったような味になって大好評でした。
私のような料理下手でも、食卓に色があると満足感もぐ〜んとUPしますね。

おかげでなんやかんや超多忙だったGWにしっかりと旬の栄養をとることができました。
感謝! おまけと言えばなんですが、GWあけの8日、東京に大きな双子の虹がでました。
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感無量。

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2009年4月 3日 (金)

飯田 いちのせファームから

先日、飯田にお邪魔したときに、我が空風チームを案内をしてくれた「いちのせファーム」の大川大海さんから、元気な椎茸の写真が送られてきました。

長年無農薬野菜の研究をしていらっしゃる農家さんだけに、ここのどんこ椎茸は肉厚でとにかくおいしいと噂には聞いていました。

届いた写真を見ると、本当に健康優良児のまるまるの椎茸。

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これだけ肉厚なら、ポン酢や醤油などいらないかもしれません。
ほんのちょっとぬちまーすをふりかけて。
あぁ、うまそーーー。
これで一献やりたいですなあ。

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私はキノコ好きですが、なかでも椎茸は私の中では王様の椅子に座っておられます。
炒めてもおいしいけれど、やっぱり焼くのがいちばんでしょう。

どんこにちょこっと切れ目を入れて、じっくりやいて、部屋中にかおりがみちてくると、網の前でじりじり待ちます。
その時間がまたいいのです。

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大きくて、本当においしそう。
今度、飯田を訪れるときには、ぜったい見に行かねば。

大海さん、写真をありがとう!

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2009年3月31日 (火)

長野県飯田市【飯田の元気野菜に会いにいこうツアー】

3月20-21日、長野県飯田で有機野菜をつくっている「南信州ゆうき人」の取り組みを見に行っていました。
アテンドしてくれたのは、“生まれと育ちがわかる野菜”を販売している生活菜園さん。

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店内には元気な野菜や果物がずらりと並びます。
今回は、このイキのいい野菜たちが育った畑を見に行くのが目的。
雑誌「空ト風ニ」を通して、これまでたくさんの農家の方々と接してきた私たちですが、取材の間はいつも大忙し。
写真を撮ったり、インタビューしたり、カメラマンもライターもディレクターも、のんびりする暇がないのが現状です。
そこで今回は、何も計画せずにとりあえず畑を見に行こうということになりました。
題して「飯田の元気野菜に会いにいこうツアー」。
空風ツアーではイレギュラーな形ですが、噂を聞きつけた数名も合流して、総勢9名で繰り出しました。

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最初にお邪魔したのは、吉沢農園。
レタスやジャガイモ、コマツナなど、たくさんの野菜を育てていらっしゃいます。

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今は育苗の時期。野菜の赤ちゃんたちが、ハウスの中でお行儀よく並んでいます。

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農園主の吉澤さんは、小さな野菜達を愛情たっぷりに育てています。

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じゃがいもはハウスの中で育芽させて、種芋をつくります。
常備野菜なのに、私たちはなんにも知らなのだなあ。
みんな「ほーう」と頷くばかり。

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続いては、自然農法でお米や野菜を育てているさくら農園へ。
ここは吉澤さんところとは、また違った趣き。
なんてたって、ハウスの中央に巨大なジャスミンの木が陣取っています。
まるまる太った鶏ファミリーがいます。
(この2つ、あまりの驚きで写真を撮りこねました・・・残念!)

そして、お会いできなかったけれど、ヤギ(名前はハープ)やカモなど動物たちもいるそうです。

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農園主の美沢さんによると、ここは必要以上に土を耕したり、ビニールを張り替えたりせず自然に任せているのだそう。

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だから、こんなふうに一つの苗床からふたつの野菜が芽吹くことも。もう少し大きくなると、異種の野菜同士が「支え合う」姿が見られるのだそうです。

美沢さんは、農業をする中で、いつも野菜や動物の気持ちになって考えるといいます。すると自ずと答えが見つかるのだとか。
そういえば、著名な料理人が言っていました。どんな料理がいいか、どんな味付けがいいかは、仕入れた野菜に訪ねればわかると。

野菜も花も動物もみ〜んな人間と同じ。

普段から相手をよく見て、耳をすまして、想像力をかき立てて、相手の立場になって考えることが大切なのですね。

 

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美沢さんのハウスは、夏にはいろんなぶらり野菜がたわわに実って、遊園地みたいになるのだとか。奔放に育った野菜は、きっと個性的な味がするでしょう。

畑見学が終わり、生活菜園さんへ。

そして夜は、我が空風チームと農家の方々とで大宴会になりましたが、盛り上がりすぎて写真はゼロ。
撮れたとしても、恥ずかしくてあげられなかったと思うので、まっいいとしましょう。

飲んで食べてしゃべってまた飲んでの夜は更けて。

飯田のみなさん、今回はありがとうございました!

これからちょこちょこお邪魔できたらと思っています。

       ▼▼▼

ここから先はおまけです。

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生活菜園さんで、美沢さんがつくったお米を買ってきました。
一粒一粒がすごく大きいんですよ。

早速土鍋で炊いてみました。

お米を洗ったとき、濃い乳白色のとぎ汁がとても粘り気があって、なんだか捨てるのが惜しくなりました。

子供の頃、母がやっていたように思わずすくって顔を洗った私です。

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写真でわかるでしょうか。このお米の元気な姿。

ほどよくおこげができて、昔懐かしい味がしました。

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2009年3月27日 (金)

“恋する飯山Vol.3” 稲刈りツアー

昨秋に行った、飯山稲刈りツアーの報告もしておきましょう。
このときの参加者は15名。
いつもは新幹線&飯山線の道のりですが、このときはバスをチャーターしていきました。
新宿から約4時間。朝、7時出発というのに、バスに乗り込んですぐに缶ビールをプシュッとあけた人多数。過半数が大酒飲みでございました。

お昼前について、幻の蕎麦と言われる、山ゴボウ入りの富倉蕎麦を食べに。
ここには我が空風チームのお友達が一人。
なぜかだれもがこの方と一緒に写真を撮ってしまうほど人気者です。

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ほらね。

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ここにもね。
今や、この方も立派な空風チームのメンバーです。

お腹がいっぱいになったところで、この旅のメインイベント稲刈りへ!

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見ておれ、たんぼ!  丸刈りにしてくれるわ!!

しかし。その意気込みとは反対に、み〜んなへっぴり腰。腰にくるわカマは重いわ。
日ごろの運動不足をしみじみ感じたのでした。

その日、森の家に帰ってからキノコとりへ。
でもまだちょっと時期が早かったみたいで、食べられるキノコはありませんでした。
それでも、植物に詳しい先生(地元のボランティア)と一緒に森を歩くと、小さな葉っぱの息づかいまで聞こえてくるように、森がさらに生き生きしてくるのでした。

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翌日の早朝は、森の中で朝ヨガ。気持ちよかったーー!
いつもの事ながら、盛りだくさんで満足度100%のツアーでした。

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2009年3月26日 (木)

“恋する飯山” Vol.2 養老先生と虫取りに行こう! ツアーレポート

昨年夏に行った“養老先生と虫取りに行こう! ”ツアー。

早くレポートしなければと気になっているうちに、恋する飯山ツアーVol.4に行ってしまい、

こりゃいかんというわけで、遅くなりましたがVol.2の報告です。

2008年8月4、5日。 ツアーに参加したのは、老若男女20余名。

鎌倉蝶話会なる養老先生の 「ムシ仲間」5名、各々超ユニークな先生方もご一緒していただまし た。


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飯山に到着後。

早速、もやのかかった神秘の森へ。

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養老先生は森と仲良し。

一人でずんずん奥へと入っていきます。

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ちょっとちょっと、そのアミでかすぎませんか?

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取ったどー!!

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こわごわ・・・

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別のアミにひっかかってる人も。

昔子供だった人も、今まさに子供まっただ中の人も、だれもが飯山の森に抱かれてワー キャー無邪気に過ごしたのでした。

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虫とリの後は飯山温泉へ。

これから夜の部、はじまります。

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温泉2階にある座敷では、里山の料理が用意されていました。

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これはもしや、森で取った虫?  (嘘です)

いつものことながら、ここの料理はとってもおいしいんです。

東京の人にはあまり馴染みのない、味、食感に「ほ〜。へぇ〜」と一口ごとに盛り上がります。♨もとってもいいんですよ。

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森の家に帰ってからは、養老先生の特別講話。

話題は解剖学の話、右脳左脳&アニメ脳の話、さらには環境問題にまで及びました。

でも、とどのつまりは、とにかくつべこべ言わずに虫取りしてるのがイチバン幸せとのこと。

みんなもっと、自分の「楽しい」とか「気持ちいい」って感情に焦点を合わせた方がいいのかもしれません。

空風は、そんなことをふと思い出させる企画をこれからどんどん提案していきたいと思います!

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2009年3月23日 (月)

恋する飯山 Vol.4 ツアーレポート

2月14〜16日、空風と縁の深い飯山へ。

いつものように、告知する間もなく席が埋まってしまったこのツアー。今回の参加者は総勢14名。年代も仕事もバラバラで、なかなかに濃いメンバーでした。

飯山へはこれで4回目ですが冬ははじめて。
“いいやま雪祭り”にあわせてのツアーということで、
真っ白い雪原の中を走る飯山線を頭に浮かべていたものの、
飯山に近づけど近づけど雪がない!

今年はほんとっに雪が少なかったらしく、
雪祭り名物の雪像用の雪も里山から運んできたのだそうです。

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それでも、雪祭り会場では様々な催し物があり、メンバーは朝っぱらからホットワインなどをいただき大盛況。

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お昼を食べて「森の家」へ行くと、あったあった雪が。
たんまりと。

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ザクッ、ザクッと雪を踏む音が、さらに雰囲気を盛り上げてくれました。

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影文字をつくったみたり (LOVEのつもり・・・)

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メンクラのモデルを気取ってみたり (ビニールガッパだけど・・・)

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いい年こいてエグザってみたり。 (リズムにのりきれてないけど・・・)

夏も秋もいいけれど。

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冬もよかった!

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次は夏の飯山へ繰り出します。
スペシャルゲストも参加予定。お楽しみに!

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2008年7月 9日 (水)

2号発行のお知らせとともに休刊のご報告

『空ト風ニ』の読者の皆様、ブログにいらっしゃっていただいてる皆様

長らく、更新もないままで大変失礼しています。申し訳ありませんでした。

発行が遅れておりました本誌2号が無事、出来上がり、順次発送手配をしております。それと同時に残念ながら、今号をもちまして、休刊のお知らせをしております。本誌を定期購読いただいています皆様には、たいへんご迷惑とお手数をお掛けしますが、どうかご理解とご了承をいただきたくお願い申し上げます。

このご報告に際して、『空ト風ニ』が発行にいたる経緯を振り返ってみました。
そもそも、編集長を務めた永田は、私の得意先担当者でした。この『空ト風ニ』を制作してる元意匠事務所は、私が代表を務める制作プロダクションです。永田が前職で編集・発行していた雑誌を1年間、制作していました。その雑誌休刊の知らせを聞き、改めてその雑誌が担っていた役割や大切さを再認識、実感しました。それが、昨年の春先です。
永田が長い歳月をかけて築いてきた絆で繋がった人々。日本全国の食の生産者の方々です。その人々が抱える問題や伝えたいことをいかに、もっと広く世の中に伝えるか。そして、それによって何を目指すのか。『空ト風ニ』というタイトルを決めてからこの一年は、毎日が試行錯誤の連続でした。その一つが、昨年10月に発行した創刊準備号。手にとって読んで頂いたお一人、お一人にお話しを聞いたり、感想のお便りをいただく毎に、日に日に、使命感とやりがいが私の中に満ちてきました。そして、この春の創刊。迷うことなく2号の制作に入りました。
しかし、「雑誌」という紙媒体を作り、継続していくにあたっては、経費の問題もさることながら、それを費やしながら媒体としての事業計画がなかなか構築できなかったことが大きな問題でした。この度、それを実現するための「現実的」な方法と計画を再考したいと立ち止まりました。

今後もこの志を維持し、企画・デザインプロダクションというベースを最大限に活用できる新しい『空ト風ニ』の可能性を模索・実現していきたいと思います。短い月日でしたが、『空ト風ニ』を発行するまでに、多くの方々にご支援、ご協力いただきましたことに心から感謝いたします。ありがとうございました。

尚、ご購読料返金については、2号巻末にてご案内しております。ご不明な点などございましたら編集室までお問い合わせ下さいますよう、お願い申し上げます。

また、8月4〜5日の『養老先生と飯山の里で虫捕りしよう』は、予定通実施いたします。ただ今ご参加を受付しています。お申し込みは、本誌2号の巻末のハガキでお申し込みください。


    『空ト風ニ』発行人
    株式会社ジーエフシップ
    代表取締役 藤井元詞

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2008年4月 7日 (月)

捨てやすい雑誌!

花散らしの雨かぁの月曜日。花見気分も一段落。
はい、早速次号の取材、着々と進んでおります。以前からお話ししておりました養老先生の取材、3月末に無事済ませました。取材地は念願の先生の箱根別荘。養老昆虫博物館との異名ののとうりけたたましい数の虫の標本がギッシリ!(壁面の棚にすばらしく整頓されています)昆虫好きにはたまらない館です。
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お久しぶりの先生に出来たての創刊号をお渡しするや手にとって第一声。

『捨てやすくて、いいね』

えーーー!絶句・・・それ、褒め言葉??・・・みたい。
最近のあのテカテカしたツルツルの、背表紙がしっかりしてて、なんだか捨てるのに忍びないようなのは、処理に困ると。うーむ、確かにそれは同意はできても、作ったほうからすれば保存版って言わなくても、とっておいてもらえたら嬉しいものだけど。

養老先生特有の、言うなれば、そうだ、照れ隠しだ。
『いいね』、なんて照れくさくて言えない人なんです、きっと。
ちなみに、今回使用した紙は、『ビーセブン』という名前ですが。目の前で手にとってもらったみなさんには、こういう触感がいいと言ってもらえることもしばしばなんですよ、はい。

藤井

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2008年4月 1日 (火)

飛び出す雑誌!?

なんだか一気に春めいて、あっという間に東京に桜の見ごろは終わってしまいそう。
今年の東京の桜の開花の早さを見るに、ヒートアイランド東京の温暖化は加速している?

創刊号、そろそろお手元に届き始めているかと。感想、お待ちしていま~す。
とはいえ、正直、まだまだ納得できないところ、反省など多々あり。
さきほど、取材先の方にメールを送ったのですが、その中に書いたこと。
「想いを伝えるということは、難しいですね。一方的でも独りよがりでもいけませんし。想いは自然と伝わっていくもの。その流れをどうつくるか。まだまだこれからです」

メディアは派手なストーリーが好きです。そりゃあそうです。多くの人々の興味を引きますから。ときには社会的に著名な方のインタビューも掲載しますが、我々が紹介したいのは、日々懸命に生きている市井の人たち。地道に納得のいく物づくりをする、手に取る人たちに喜んでもらいたいからと淡々と自身の仕事に励んでいるような方々。
創刊号の誌面を作っているとき、デザイナーの一人から「この写真にかっこいいコピーがほしい」と言われ、ふと気が付きました。その写真は、なかなか通常撮影が許されない貴重なもの。間近に見ることのできた我々は非常にラッキーでした。そのことをカメラマンがデザイナーに話していたらしく、彼の中ではすごいイメージが出来上がっていたようです。
でも、実際の現場は、そんなに派手じゃない!作業も割とゆっくりしたもの。彼が好むコピーを書けといわれればできますが、それじゃ嘘になります。
取材していていつも思うのは、「現実」を丹念に書こうとすればするほど、地味になるということ。つまり、こちらの都合よく編集すれば、メリハリのある物語が生まれるということでもあります。
デザインも、現場で見て、感じるとまた違ってくるのかもしれません。

まだ全くできていなくて、お恥ずかしいのですけれど、目指すは、「飛び出す絵本」じゃなくて、「飛び出す雑誌」!各ページに掲載された人たちが、その人たちの言葉で誌面から語りかけてくるような。
うーんいつ到達できるだろうか。明日もまた一歩。

永田

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